Framekeep商品画像の切れ確認

使い方

この説明では編集画面と同じ言葉を使います。自分のファイルがなくても、サンプル画像で試せます。

  1. 「画像を選ぶ」、ページへのドラッグ、または「サンプル画像で試す」でPNGかJPEGを1枚開きます。
  2. 手順1「指定」:「写真上で指定」を押し、見せたい商品と文字の上をドラッグします。キーボードでは写真にフォーカスしてEnterを押し、矢印キーで枠を動かします。正確な数値は「座標で入力」にあります。
  3. 手順2「確認・調整」:大きな画像が保存される画像で、点線はほかの2つの切り抜きです。小さな切り抜きごとに「収まっています」「切れています」と切れる側を表示します。
  4. 切れている場合は余白の提案を読み「提案を適用」を押すか、余白・背景・出力サイズを手動で調整します。「元に戻す」で前の配置に戻ります。
  5. 「調整前 / 調整後」で、同じ比率の元の写真と結果を比べられます。
  6. 手順3「保存」:画像・サイズ・比率を確認して「PNGを保存」を押します。公開前にダウンロードしたファイルを開き、販売プラットフォームで確認してください。
  7. 最大3つの範囲を別々に指定。ZIPには中央に合わせ直した独立1:1・4:3・3:4のPNGと確認表が入り、現在の編集は変更しません。120/240px表示は自分で読むための模擬表示で、販売先の実表示や自動可読性判定ではありません。背景・余白・サイズのみの設定JSONを保存・読み込みできます。写真や指定範囲は含みません。
  8. 確認表は、現在の配置で商品・ラベル・文字がどの比率で何px切れるかを表示します。出品セットは比率ごとに独立して合わせ直します。ZIPを展開してframekeep-review.htmlを開くと、PNG3枚とサイズ・余白・指定範囲の結果を確認できます。手動調整は折りたたみを開いて使用し、元に戻せます。

指定した枠ではわからないこと

確認の対象は指定した枠だけです。枠の外に大切なものがある場合、それが欠けていてもツールは気付けません。

キーボード操作

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