CLIPNOTE音声提出エディター

音声を提出する前の、最後のファイル確認

短い音声を送る前に、最終ファイルまで確認。

必要な区間を残して聞き比べ、実際に作ったファイルを再度読み込み、長さ・容量・形式を確認します。提出先の条件があれば最終ファイルと照合できます。

  1. 区間を選ぶ
  2. 聞き比べる
  3. ファイル再確認

開く前に形式を確認

WAV・MP3、スマホのAAC-LCも端末内で確認

M4Aはコンテナー、AACはコーデック。AAC-LC・1〜2チャンネルを確認。

スマホの録音も開けますか?

M4A/MP4・ADTSのAAC-LCはブラウザーでデコードできれば開けます。HE-AAC・ALAC・暗号化・分割MP4は非対応。拡張子変更は変換ではありません。失敗時は録音アプリでWAV/MP3に書き出すか別ブラウザーをお試しください。

またはここにドロップ

  • 100 MiB・10 分まで(ステレオはより短い)
  • この端末で開いて保存。アップロードなし
サイズの単位について

100 MiB = 104,857,600 バイト。1 MiB = 1,048,576 バイト、1 MB = 1,000,000 バイト。サイズの条件はバイト単位で比較します。

サンプルはブラウザー内で作る 9 秒のテスト信号です。単純な音で、人の声ではありません。

送る前の三つの確認

  1. 必要な区間だけを残す

    波形のハンドルや開始・終了の入力で区間を正確に選びます。

  2. 原音と編集結果を比較

    選択範囲に音量・モノラル・レートを適用して圧縮前の音を比較し、生成後に最終ファイルを聴きます。

  3. 作ったファイル自体を読み直す

    WAV・MP3を作った後、長さ・バイト数・形式を測定します。入力した条件があれば最終ファイルと照合します。

長さ・容量・形式

作業の流れを示す図です。実際の数値はファイルの生成と再読み込み後に表示します。

使い方

  1. 例

    開く

    WAV・MP3・AAC-LC(ブラウザーに依存); M4A/MP4・ADTSのAAC-LCはブラウザーでデコードできれば開けます。HE-AAC・ALAC・暗号化・分割MP4は非対応。拡張子変更は変換ではありません。失敗時は録音アプリでWAV/MP3に書き出すか別ブラウザーをお試しください。

  2. 例

    切り出しと音量

    波形のハンドルを動かす、タップする、または開始と終了を入力します。元の音と音量を反映した音を聴き比べます。

  3. 例

    確認して保存

    ファイルを作り、読み直して測ります。実際の長さ・サイズ・形式と、入力した条件との比較が表示されます。

送る前に編集してよい短いクリップに

  • オーディションやキャスティング用のテイク
  • デモの短い抜粋
  • 短い自己紹介クリップ
  • 音声メッセージや短いお知らせ

なぜ最終ファイルを確認するのか

送り先によって条件は違います。あるヘルプページは 10 MB 以下の MP3 を求め、別のページは 96〜128 kbps の MP3 を求めています。エディター上では正しく見えても、少し長すぎたり大きすぎたりすることがあります。

ここでは保存したファイルそのものを測ります。MB と MiB を区別し、MP3 の長さには形式が加える数ミリ秒も含めます。

よくある質問

音声はアップロードされますか?
いいえ。音声ファイルはこの端末で読み込んで保存し、サーバーに送ることはありません。ブラウザーがこのサイトから受け取るのは、ページ自体のファイル(HTML、スタイル、スクリプト)だけです。
条件の入力は必要ですか?
いいえ。条件がなくても切り出しと保存ができます。最大の長さやサイズを入力すると、保存したファイルと比較します。
ステレオをモノラルにしたり、サンプルレートを変えたりできますか?
はい。提出仕様でモノラル・サンプルレートを選べます。初期値は元のまま。最終ファイルを再デコードして選択値と照合します。
どのファイルを開けますか?
WAV・MP3・AAC-LC(ブラウザーに依存); M4A/MP4・ADTSのAAC-LCはブラウザーでデコードできれば開けます。HE-AAC・ALAC・暗号化・分割MP4は非対応。拡張子変更は変換ではありません。失敗時は録音アプリでWAV/MP3に書き出すか別ブラウザーをお試しください。
できないことは?
録音・文字起こし・ノイズ/無音除去・結合・声の分離は行いません。

短いガイドを読む

編集中のファイルがあります

試験音を開くと、現在のファイル・区間・音量がサンプルに変わります。編集を続けるか、サンプルへの切り替えを選んでください。